概要

直径28m、現状高さ約3mの円墳。遠見塚、首人塚とも呼ばれている。明治時代に墳頂から銅鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。2012(平成24)年の墳丘北側の発掘調査では、赤く塗られた円筒埴輪や家形埴輪などの破片が大量に出土した。5世紀頃の築造と推定されている。なお、墳頂部の埋葬施設は既に削られてしまっているとみられる。

基本情報

所在地三重県三重郡菰野町大強原
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2019/03/16

    バス越しではろくに撮影できず、説明板を見るまで古墳だと気づかないほど不明瞭な状態だった。