概要
直径28m、現状高さ約3mの円墳。遠見塚、首人塚とも呼ばれている。明治時代に墳頂から銅鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。2012(平成24)年の墳丘北側の発掘調査では、赤く塗られた円筒埴輪や家形埴輪などの破片が大量に出土した。5世紀頃の築造と推定されている。なお、墳頂部の埋葬施設は既に削られてしまっているとみられる。

直径28m、現状高さ約3mの円墳。遠見塚、首人塚とも呼ばれている。明治時代に墳頂から銅鏡や玉類、鉄刀などが出土したという。2012(平成24)年の墳丘北側の発掘調査では、赤く塗られた円筒埴輪や家形埴輪などの破片が大量に出土した。5世紀頃の築造と推定されている。なお、墳頂部の埋葬施設は既に削られてしまっているとみられる。
| 所在地 | 三重県三重郡菰野町大強原 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
バス越しではろくに撮影できず、説明板を見るまで古墳だと気づかないほど不明瞭な状態だった。