概要

荒川左岸の河岸段丘上に立地。南北1300m、東西400mの範囲に120基以上が点在する県内有数の群集墳。直径5~25m前後の円墳で構成されるが、方墳が存在する可能性もあるようだ。7世紀~8世紀初頭の築造。県指定史跡、1976(昭和51)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地埼玉県秩父市寺尾
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/03/25

    和銅黒谷駅を出て和銅大橋を渡ると、左手の路傍に直径11mの円墳である89号墳が移築・復元されている。本橋からは荒川の清流が望まれ、景観に優れている。古墳調査とともに自然風景を鑑賞できる稀な機会である。なお、当地名は古代の和銅に由来し、これは和同開珎の鋳造に関連する歴史的背景を有している。