概要
全長約32mの前方後円墳である。墳丘は2段築成で裾部には列石がめぐらされている。後円部墳頂で竪穴式石室1基と箱式石棺5基が見つかり、銅鏡や玉類、武器などが出土した。3世紀末~4世紀初頭の築造。市指定史跡、1987(昭和62)年指定。

全長約32mの前方後円墳である。墳丘は2段築成で裾部には列石がめぐらされている。後円部墳頂で竪穴式石室1基と箱式石棺5基が見つかり、銅鏡や玉類、武器などが出土した。3世紀末~4世紀初頭の築造。市指定史跡、1987(昭和62)年指定。
| 所在地 | 兵庫県たつの市揖保川町養久 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 31.65m |
| 後円部 | 径径17.6m 高2.2m |
| 前方部 | 幅9.7m 長15.5m 高0.8m |
| 出土品 | 【鏡】①四獣鏡1【玉類】③ガラス小玉8【武器】①2②1③1⑤1①柳葉3【農工具等】①鉇1③斧頭1⑥鉇1 |
| 棺 | ①箱形木棺か②~⑥箱式石棺 |
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