概要

大川右岸の台地縁辺部に立地する。現存する直径約15m、高さ約2.5mの円墳である。墳頂部には古墳名の由来となったと推定される石仏を有する。葺石や埴輪などが確認されていないため、後世の塚である可能性が指摘されている。春季には墳丘上の桜が特徴となる。

基本情報

所在地栃木県芳賀郡芳賀町上稲毛田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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