概要

矢作川にかかる平戸橋を東に渡った丘陵上に位置する6~7世紀代の古墳群。 南北300mの間に8基の古墳が点在する。いずれも直径10~20mほどの円墳。 8号墳は横穴式石室が現存している。 1970(昭和45)年に発掘調査された1号墳を除く7基は現地に姿をとどめている。 豊田市史跡、2008(平成20)年指定。

基本情報

所在地愛知県豊田市平戸橋町馬場瀬
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2021/04/17

    雑草に埋もれた2号墳の実態は、もはや判別困難なほど自然に侵食されていた。

  • guest2019/08/11

    2019年8月訪問時の報告。2号墳は特定困難。3~7号墳は看板必須。これがなければ単なる地形変化に見える。8号墳は幸い石室へアクセス可能。藤山一号墳と対照させると違いが明確だ。

  • guest2014/08/31

    神社の参拝者用駐車場を利用すれば、153号線の案内標識から迷わずたどり着けた。