概要
矢作川にかかる平戸橋を東に渡った丘陵上に位置する6~7世紀代の古墳群。 南北300mの間に8基の古墳が点在する。いずれも直径10~20mほどの円墳。 8号墳は横穴式石室が現存している。 1970(昭和45)年に発掘調査された1号墳を除く7基は現地に姿をとどめている。 豊田市史跡、2008(平成20)年指定。

矢作川にかかる平戸橋を東に渡った丘陵上に位置する6~7世紀代の古墳群。 南北300mの間に8基の古墳が点在する。いずれも直径10~20mほどの円墳。 8号墳は横穴式石室が現存している。 1970(昭和45)年に発掘調査された1号墳を除く7基は現地に姿をとどめている。 豊田市史跡、2008(平成20)年指定。
| 所在地 | 愛知県豊田市平戸橋町馬場瀬 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
雑草に埋もれた2号墳の実態は、もはや判別困難なほど自然に侵食されていた。
2019年8月訪問時の報告。2号墳は特定困難。3~7号墳は看板必須。これがなければ単なる地形変化に見える。8号墳は幸い石室へアクセス可能。藤山一号墳と対照させると違いが明確だ。
神社の参拝者用駐車場を利用すれば、153号線の案内標識から迷わずたどり着けた。