概要

小波田川右岸の台地上に立地。全長142m、県内第2位の規模をもつ前方後円墳。後円部径98m・高さ14m、前方部幅100m・高さ6m、後円部3段・前方部2段築成で葺石・造出し・周溝を備える。円筒埴輪や家形埴輪、蓋形埴輪が出土しており、5世紀後半の築造と推定されている。国指定史跡(美旗古墳群)、1978(昭和53)年指定。 美旗古墳群 http://kofun.info/kofun/68

基本情報

所在地三重県名張市美旗町中1番
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長141m
後円部径径98.5m 高14.2m
前方部幅100m 長57.5m 高6m
出土品はそう?
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みんなの口コミ

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  • Guest2019/10/30

    JR美旗駅徒歩数分の立地にある。保存状態が良好で来訪者が多い。後円部径100m、高さ14m程度で御墓山古墳に匹敵するが、全長は180mから40m短縮される。前方部が顕著に縮小されている。築造年代の相違に起因する可能性がある。