概要
両袖の横穴式石室が現存する。羨道部の天井板が失われているが、丸みのある安山岩を積んだ構造が良くわかる。出土品は金環、ガラス玉9点、臼玉3点、直刀片、刀子片、鉄鏃、土師器、須恵器。また、若年期・小児期の人骨が3体分見つかった。 もとは5基から成る群集墳だったので、「古墳群」と書かれた標柱がある。町指定史跡。

両袖の横穴式石室が現存する。羨道部の天井板が失われているが、丸みのある安山岩を積んだ構造が良くわかる。出土品は金環、ガラス玉9点、臼玉3点、直刀片、刀子片、鉄鏃、土師器、須恵器。また、若年期・小児期の人骨が3体分見つかった。 もとは5基から成る群集墳だったので、「古墳群」と書かれた標柱がある。町指定史跡。
| 所在地 | 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。