概要
標高537m、県内で4番目に標高の高い位置にある前方後円墳。全長30.5mで北信ではおそらく最も小さい。後円部直径18m、高さ2.0m、前方部幅10m、長さ13m、高さ1m。墳丘の保存状態は良い。築造年代は倉科将軍塚古墳(科野評)、大室18号墳(高井郡)と同時期で、水内郡の中では最も古いとみられる。葺石と埴輪は確認されていない。 古墳へのアクセスは悪いが、道沿いに案内板がある。

標高537m、県内で4番目に標高の高い位置にある前方後円墳。全長30.5mで北信ではおそらく最も小さい。後円部直径18m、高さ2.0m、前方部幅10m、長さ13m、高さ1m。墳丘の保存状態は良い。築造年代は倉科将軍塚古墳(科野評)、大室18号墳(高井郡)と同時期で、水内郡の中では最も古いとみられる。葺石と埴輪は確認されていない。 古墳へのアクセスは悪いが、道沿いに案内板がある。
| 所在地 | 長野県長野市塩生甲 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 30.5m |
| 後円部 | 径径18m 高2m |
| 前方部 | 幅10m 長13m 高1m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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