概要
八代平野最大の前方後円墳。全長77m、後円部径48.2m・高さ4.6m、前方部幅43.1mと推定されているが、現状は大きく削られている。明治期に後円部で割石積みの横穴式石室が発見され、その後の調査で鉄槍や鉄鏃、馬具、玉類、須恵器などが出土した。市指定史跡。(現地案内板)

八代平野最大の前方後円墳。全長77m、後円部径48.2m・高さ4.6m、前方部幅43.1mと推定されているが、現状は大きく削られている。明治期に後円部で割石積みの横穴式石室が発見され、その後の調査で鉄槍や鉄鏃、馬具、玉類、須恵器などが出土した。市指定史跡。(現地案内板)
| 所在地 | 熊本県八代市上片町 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 59m |
| 後円部 | - |
| 前方部 | 幅18m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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