概要

標高約230mの小丘陵上に立地。全長約60mの前方後円墳。後円部径約35m・高さ約5.5m、前方部長さ47m・高さ約5m、2段築成で葺石・埴輪(円筒・武装男子・盛装女子・靫・楯など)を備える。埋葬施設は後円部南側に開口する両袖型の横穴式石室で全長約10.6m、玄室部長さ約6.5m・幅約2.2m・高さ約2.8m、羨道部長さ約4.3m・幅約1.3m・高さ約2.8mを測る。出土遺物は耳環や鉄鏃、土師器、須恵器など。6世紀中頃の築造。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:桃井村54号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県北群馬郡榛東村大字新井2935 群馬県林業試験場内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/03/09

    巨石を積み上げた造りは、高碕の観音塚古墳を彷彿とさせるほどの迫力がある。