概要
長勝寺西の墓地北に所在する。本来は全長50~60mの前方後円墳であったが、墓地造成および道路建設に伴う削平を受けて前方部が失われ、現在は後円部のみが遺存する。

長勝寺西の墓地北に所在する。本来は全長50~60mの前方後円墳であったが、墓地造成および道路建設に伴う削平を受けて前方部が失われ、現在は後円部のみが遺存する。
| 所在地 | 群馬県太田市高林南町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 43.6m |
| 後円部 | 径径30m 高5.5m |
| 前方部 | 長推定13m 高1.2m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
後世の信仰が積み重なり、江戸時代から明治へと続く長い歳月のなか、無数の板碑や石仏、墓石がこの地に祀られてきたのだ。