概要
扇状地の扇端に突出した尾根上に立地。全長約51.2mの前方後円墳。後円部径32.8m・高さ4m、前方部幅17.2m・高さ2.5m、葺石・埴輪は見つかっていない。1997(平成9)年、1999(平成11)年に発掘調査が行われ、後円部墳頂で粘土槨1基・木炭槨1基が発見された。出土した管玉やガラス玉、鉄剣、銅鏃、刀子、ヤリガンナなどの副葬品は長野県宝に指定。4世紀前半の築造とみられ、県内最古級の前方後円墳とされている。県指定史跡、2005(平成17)年指定。(現地案内板)

扇状地の扇端に突出した尾根上に立地。全長約51.2mの前方後円墳。後円部径32.8m・高さ4m、前方部幅17.2m・高さ2.5m、葺石・埴輪は見つかっていない。1997(平成9)年、1999(平成11)年に発掘調査が行われ、後円部墳頂で粘土槨1基・木炭槨1基が発見された。出土した管玉やガラス玉、鉄剣、銅鏃、刀子、ヤリガンナなどの副葬品は長野県宝に指定。4世紀前半の築造とみられ、県内最古級の前方後円墳とされている。県指定史跡、2005(平成17)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 長野県中野市大字新野更科境 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径30m 高4.5m |
| 前方部 | 幅17m 長22m 高2.8m |
| 出土品 | 【玉類】①管玉4①小玉5【武器】①2①4【農工具等】①鉄斧1・鉇1②鉄斧2・鉇2【土器】①土器小破片②土器小破片【その他】①床面東側に朱②床面に朱 |
| 棺 | ①割竹形木棺?②割竹形木棺? |
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