概要

直径18m前後の円墳だったと思われるが、墳丘は流失し両袖型の横穴式石室が露出している。全長6.3m、玄室部長さ3.3m・幅2.8m、巨石を用いて構築されており、壁面には赤色顔料、玄室内には板石で仕切られた3つの屍床が残る。出土遺物は銅鏡や装身具、武器、馬具、工具など。6世紀中頃の築造、6世紀末頃まで追葬が行われたとみられる。県指定史跡、1959(昭和34)年指定。

基本情報

所在地長崎県雲仙市国見町多比良丁351
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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