概要
濃州街道南側の民家脇に位置し、鳥取塚古墳から西方約100m離れた場所に所在する。径約15mの規模を有する。濃州街道側における比高は約2m、南側崖下の員弁街道(県道14号)からの比高は5m以上と推定される。『三重県遺蹟台帳』の鳥取塚古墳の項に記載される「付近に4~5基存在したという」古墳の1基とみられる。

濃州街道南側の民家脇に位置し、鳥取塚古墳から西方約100m離れた場所に所在する。径約15mの規模を有する。濃州街道側における比高は約2m、南側崖下の員弁街道(県道14号)からの比高は5m以上と推定される。『三重県遺蹟台帳』の鳥取塚古墳の項に記載される「付近に4~5基存在したという」古墳の1基とみられる。
| 所在地 | 三重県員弁郡東員町鳥取 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。