概要

標高約342mの若草山山頂に築造された前方後円墳。全長約103m。後円部径約60m、前方部幅約50m、2段築成で葺石・埴輪を備える。内部構造は不明、かつて前方部で板石や管玉が採集されたという。5世紀前半の築造。国指定史跡、2001(平成13)年指定。

基本情報

所在地奈良県奈良市春日野町
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長103m
後円部径径61m 高9m
前方部幅50m 長52m 高3.6m
出土品【鏡】内行六花文鏡1【石製模造品】斧1
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みんなの口コミ

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  • guest2021/09/12

    アクセスは結構シンプル。奈良駅から若草山経由か、奈良奥山ドライブウェイか好きな方選んでいいけど、どっちにしても有料。高円狙うなら東大寺裏からがベターだな。車なら駐車場から5分歩けば着く。周囲に柵あるけど特に禁止表示ないから、雑に扱わなきゃ入場できると思う。後円部からの眺めは最高。ただし鹿がいるから気をつけて。

  • guest2018/01/15

    若草山頂の古墳は柵で遮断。直接確

  • guest2011/10/15

    ドライブウェーから近い無料駐車場あるけど、そこまでの道は有料。徒歩組は若草山から登れるけど、こっちは入山料とられる。ただ、登る価値は確実にある。