概要

標高約57m、扇状地末端の低台地上に立地する全長102mの前方後円墳。後円部径約54m・高さ約8m、前方部幅約54m・高さ約3.5m、葺石・埴輪は確認されていない。周堀が墳丘に沿って全周していると推定される。後円部墳頂の竪穴式石室から武器、武具、農工具、石製模造品などが出土した。5世紀後半頃の築造。県指定史跡、1951(昭和26)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:鳥之郷村3号古墳(現地案内板)

基本情報

所在地群馬県太田市鳥山上町2140-3 ほか
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/10/12

    古い時代の前方後円墳だから、前方部がまだ発展途上。だから盛り上がりも低めなんだよ。