概要
鹿乗古墳群の1基。直径約16m、高さ2mの円墳。 周濠が巡っていたと思われる。 横穴式石室。奥壁が失われている。 6世紀後半~7世紀前半の築造。

鹿乗古墳群の1基。直径約16m、高さ2mの円墳。 周濠が巡っていたと思われる。 横穴式石室。奥壁が失われている。 6世紀後半~7世紀前半の築造。
| 所在地 | 愛知県瀬戸市川平町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
現地で撮影した360度パノラマをこちらで共有している。
定光寺野外活動センターの駐車場を利用するなら午後4時で施錠される点に気をつけておく必要がある。ここに車を預けたら、遊歩道のまなびの径を南方へ進み、右側から登山道に入ると玉ヶ峰古墳にたどり着く。ただ鹿乗2号墳と玉ヶ峰古墳の配置関係について確たる情報がなく、鹿乗古墳群全体の詳細も把握しきれていないため、周辺の古墳構成について知見のある方からの情報提供を期待している。