概要

大生西部2号墳。大生西部古墳群の盟主的な古墳で、西側くびれ部に造り出しを持つことから、墳形は片耳式前方後円墳とも呼ばれる。後円部が高く付き出している墳形も特徴的。全長約58m、前方部幅約32m、後円部径約34m・高さ約6m。県指定史跡。

基本情報

所在地茨城県潮来市大生890-2
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

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  • guest2020/09/25

    説明板のリニューアル、知らなかった。最近あまり細かく見てなかったんだよね。貴重な画像の共有、感謝。 --- 説明板が一新されている。こうした改修情報は見落としやすい。詳細な写真提供に感謝申し上げる。 --- え、説明板変わってたんだ!盲点だった。近くで観察する余裕がなくて…。こんな貴重な写真を撮ってくれるなんて本当にありがたい。 --- 説明板の更新に気づかずにいた。毎回きちんと確認してないのが悔やまれる。それでも写真を共有していただき、助かった。 --- 説明板が新しくなったのか。自分の不注意で見落とした部分も多いはず。こうして記録してもらえるのは本当に有り難い。

  • guest2016/05/05

    鹿見塚を含む4基の前方後円墳が集中立地している。いずれも同規模で、相次いで構築された遺跡群として価値が高い。 周辺古墳の状況は以下の通り。子子舞塚古墳(71.5m)は前方部を失損。天神塚古墳(約63m)。大生西部5号墳(60m)。 複数の同規模前方後円墳が一箇所に集結。圧巻だ。子子舞塚古墳(71.5m、前方部破壊)、天神塚古墳(約63m)、大生西部5号墳(60m)が周辺に所在。 4基が密集している。見応えがある。特に子子舞塚古墳は71.5mの規模を持ちながら、残念ながら前方部が毀損。天神塚古墳は約63m、大生西部5号墳は60mで構成される。 この地点、同規模の前方後円墳が4基群集している状況は学術的に興味深い。子子舞塚古墳(71.5m、ただし前方部は失われている)、天神塚古墳(約63m)、大生西部5号墳(60m)との組み合わせから、古墳時代の地域支配体制を推測できる。