概要
黄金塚2号墳は京都府京都市伏見区桃山町遠山に所在する前方後円です。墳丘規模は推定140mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。1995年後円部の埴輪列約150本を検出。後円部頂を宮内庁が伊予親王巨幡墓として管理。前方部は消滅し、養護学...

黄金塚2号墳は京都府京都市伏見区桃山町遠山に所在する前方後円です。墳丘規模は推定140mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。1995年後円部の埴輪列約150本を検出。後円部頂を宮内庁が伊予親王巨幡墓として管理。前方部は消滅し、養護学...
| 所在地 | 京都府京都市伏見区桃山町遠山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 推定140m |
| 後円部 | 径径73.2m 高10m |
| 前方部 | 幅推定74m 高推定7m |
| 出土品 | 【武具】小札革綴冑【農工具等】刀子【その他】鉄製円形金具 |
| 棺 | - |
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