概要

吉見丘陵北東部、八丁湖の周辺に分布する横穴墓群。明治時代の発掘調査で16基が見つかったことから「十六穴」とも呼ばれているが、総数は500基以上と推定されている。県指定史跡、1925(大正14)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地埼玉県比企郡吉見町黒岩
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/02/11

    未発掘のまま時が止まった空間に、自然が静かに侵食を続けているのだろう。駐車地点からの道のりは適度な散策路となり、草に覆われた墳丘は当時の痕跡を厳かに守り続けている。明治期の調査以降、手付かずだからこそ、観光地化された他の遺跡にはない原始的な雰囲気が息づいている。