概要

海童神社の境内背後に分布する群集墳で、5世紀後半〜6世紀代に築造された。発掘調査が行われた6基はいずれも横穴式石室をもつ直径14〜17mの円墳で、6号墳の石室壁面には家屋とみられる文様が線刻されている。銅鏡・金銅製耳環・鉄環・勾玉・管玉・腕輪などの装身具・武器・馬具・工具など出土した副葬品は1979(昭和54)年に県の重要文化財(考古資料)に指定されている。 県指定史跡、1977(昭和52)年指定。調査された古墳周辺は龍王崎古今の森公園として整備・保存されている。線刻壁画がある6号墳は覆屋で保護されており、ガラス越しに見学できる。

基本情報

所在地佐賀県杵島郡白石町大字深浦
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/01/13

    神社境内が古墳公園となっており、6基を見学できる(うち1基は石室が見当たらなかった)。6号墳以外は天井石がないため石室見学が可能。6号墳は装飾古墳のため覆屋内で保護されており、ガラス越しに見学できるが、結露していて見えなかった。