概要
全長約70mの前方後円墳である。後円部径約43m・高さ約5m、前方部幅約27m・高さ約4m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。周濠は確認されていない。古墳の南側では5世紀に築造された円墳4基と方墳2基からなる古墳群が確認されている。5世紀前半の築造。府指定史跡、1966(昭和41)年指定。

全長約70mの前方後円墳である。後円部径約43m・高さ約5m、前方部幅約27m・高さ約4m、後円部3段・前方部2段築成で葺石を備える。周濠は確認されていない。古墳の南側では5世紀に築造された円墳4基と方墳2基からなる古墳群が確認されている。5世紀前半の築造。府指定史跡、1966(昭和41)年指定。
| 所在地 | 大阪府貝塚市地藏堂 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 69m |
| 後円部 | 径径34m 高7m |
| 前方部 | 幅21m 長35m 高2.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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