概要

台地上に立地する全長約89mの前方後円墳。後円部径約52m・高さ約8.5m、前方部幅約62m・高さ約6.5mを測り、2段築成で葺石・埴輪を備える。周囲には堀と堤がめぐる。埋葬施設は後円部南側に開口する両袖型横穴式石室で全長約11m・幅約2.1m・高さ約2.6m、凝灰岩の切石が使用されており、玄室内には家形石棺が安置されている。副葬品は金環・銀環・直刀・馬具・須恵器など。6世紀後半の築造。国指定史跡、1957(昭和32)年指定。周辺は公園として整備されており、石室の見学が可能である。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地群馬県太田市内ヶ島町1606、1542-1、1560外
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

3
  • guest2022/11/21

    無料駐車場あり(大きくはない)。東側から入るのが正解らしい(いろんな所から入れちゃうけど)。とても大きな古墳で登って歩ける。後円部の斜面には古代の葺石と思われる石が多数。木や草は切り整えられて管理されてるけど、東日本最大の前方後円墳で全国26番目の古墳の割には整備不足。トイレくらい整備されてるといいんだけど(簡易仮設トイレはあったけどおすすめしない、近くのコンビニ利用推奨)。

  • guest2019/01/05

    長持型石棺の破片は文化財保護の観点から、現在は保存のため地中に埋め戻されてる。

  • guest2010/03/06

    東武伊勢崎線・太田駅から徒歩15分、幹線道路に面してるからわかりやすい。冬は草木が枯れて形状等がよくわかる、見学には最適。少し先(約150m)には女体山古墳も。近くにコンビニ、牛丼屋あり(牛丼を食べてから駅に戻りバスで茶臼山古墳へ)。