概要

標高約45m、加古川左岸の段丘上に立地する円墳。直径約45m・高さ約7m。周囲に幅約8m・深さ約1mの濠がめぐる。墳頂部の竪穴式石室から仿製六獣鏡や眉庇付冑、短甲、鉄刀、鉄鏃、三輪玉などが出土した。5世紀中頃の築造。県指定史跡、1992(平成4)年指定。 2024(令和6)年3月、王塚古墳出土品が兵庫県重要文化財(考古資料)に指定された。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地兵庫県小野市王子町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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