概要
渡良瀬川右岸沿いの台地上に立地。直径32m・高さ4mの円墳で、葺石、円筒埴輪、形象埴輪を備え、墳丘西側には堀の跡が残る。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃の築造。現在、墳頂部には稲荷山神社が建つ。市指定史跡、1986(昭和61)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:毛里田村19号古墳(現地案内板)

渡良瀬川右岸沿いの台地上に立地。直径32m・高さ4mの円墳で、葺石、円筒埴輪、形象埴輪を備え、墳丘西側には堀の跡が残る。内部構造は未調査のため不明。6世紀中頃の築造。現在、墳頂部には稲荷山神社が建つ。市指定史跡、1986(昭和61)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:毛里田村19号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県太田市市場町488-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かなり迫力あるな。冬になったら墳丘の輪郭がくっきり出てくるんじゃないか。