概要

松山台地の先端部南縁に立地する現存墳丘長115mの前方後円墳。2017(平成29)年に実施された非破壊調査で、築造当時は前方部2段・後円部3段築成だったことや、後円部墳頂に竪穴系の埋葬施設が存在する可能性が高いことが分かっている。古墳時代前期の築造。後円部墳頂には藤原利仁を祀った利仁神社が鎮座する。県指定史跡、1960(昭和35)年指定。 参考資料:『将軍塚古墳パンフレット』東松山市教育員会 2019年12月 ほか

基本情報

所在地埼玉県東松山市下野本612・613 利仁神社
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長推定30m
後円部高推定1.75m
前方部高推定1m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2011/03/06

    東武東上線「東松山駅」からバスもあるようだが平日のみでかつ本数も少ないので東松山駅から徒歩。約30分かかったが普段あまり歩かないので良い運動。古墳は100mを超えるのでやはり大きく、農村環境改善センターの駐車場から全景を見学。樹木が多く全体の形状はあまりはっきりしないが、現状では後円部が高く良く保存されているようできれいな山形になっている。前方部は正面に民家が隣接しているためか少し崩れているようだ。