概要

現状直径約30m・高さ約7mの円墳で、築造当時は40m以上あったと推定されている。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ約4.4m・幅約2.06m・高さ約2.76m、羨道部長さ約3.9m・幅約1.3mを測る。7世紀前半の築造。 市指定史跡(勝堂古墳群)、2012(平成24)年指定。 県指定史跡(勝堂古墳群)、2013(平成25)年指定。 (現地案内板) 東近江市の遺跡シリーズ4「勝堂古墳群」東近江市教育委員会 2011年3月

基本情報

所在地滋賀県東近江市勝堂町
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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