概要

古墳時代後期の群集墳。かつては50基近い古墳が存在したというが、現在確認できるのは8基ほどとなっている。このうち、赤塚古墳と弁天塚古墳が1983年に県史跡に、行者塚古墳が2008年に市史跡となっている。赤塚古墳は径32m、高さ5m、周濠を伴う円墳で、横穴式石室が南に開口している。隣接する弁天塚古墳は現状で径20m、高さ3mの円墳で、周囲には濠と堤がめぐらされている。

基本情報

所在地滋賀県東近江市勝堂町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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