概要
直径22~25m・高さ3mの円墳。埋葬施設は南西に入口をもつ無袖型の横穴式石室で全長約8.7m・幅約2m、左側壁に長さ約2.2m・幅約1.2mの小石室が直角に付く珍しい構造をしている。石室内や墳丘からの出土遺物に円筒埴輪や鉄刀、鉄鏃、耳環、勾玉、馬具、土師器、須恵器などがある。6世紀前半~中頃の築造。7世紀まで追葬が行われていたようだ。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:金古町72号古墳(現地案内板)

直径22~25m・高さ3mの円墳。埋葬施設は南西に入口をもつ無袖型の横穴式石室で全長約8.7m・幅約2m、左側壁に長さ約2.2m・幅約1.2mの小石室が直角に付く珍しい構造をしている。石室内や墳丘からの出土遺物に円筒埴輪や鉄刀、鉄鏃、耳環、勾玉、馬具、土師器、須恵器などがある。6世紀前半~中頃の築造。7世紀まで追葬が行われていたようだ。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:金古町72号古墳(現地案内板)
| 所在地 | 群馬県高崎市足門町字金井沢 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
宅地化が進む中で、古墳の存在が次第に埋もれていく懸念がある。