概要
標高約200m、榛名山東南麓の扇状地上に立地。直径約11.5m、2段築成の円墳で葺石を備える。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で全長6.5m、玄室部長さ2.4m・幅1.1m・高さ1.4m、羨道部長さ4.0m・幅0.7m、石材には切石が用いられ、切組積みなど高度な技術によって構築されている。7世紀後半の築造。市指定史跡、2016(平成28)年指定。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

標高約200m、榛名山東南麓の扇状地上に立地。直径約11.5m、2段築成の円墳で葺石を備える。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で全長6.5m、玄室部長さ2.4m・幅1.1m・高さ1.4m、羨道部長さ4.0m・幅0.7m、石材には切石が用いられ、切組積みなど高度な技術によって構築されている。7世紀後半の築造。市指定史跡、2016(平成28)年指定。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県高崎市金古町字庚申929-1 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
かつての開口状態を求めて訪ねた。過去の記事と現地を照らし合わせる感動。1990年の貴重な写真と比べると、時間の経過を深く感じさせられる。埋没の過程が目に見える形で。わずかな隙間から見える内部の光景に心打たれた。