概要

標高約200m、榛名山東南麓の扇状地上に立地。直径約11.5m、2段築成の円墳で葺石を備える。埋葬施設は両袖型の横穴式石室で全長6.5m、玄室部長さ2.4m・幅1.1m・高さ1.4m、羨道部長さ4.0m・幅0.7m、石材には切石が用いられ、切組積みなど高度な技術によって構築されている。7世紀後半の築造。市指定史跡、2016(平成28)年指定。 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県高崎市金古町字庚申929-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2024/08/17

    かつての開口状態を求めて訪ねた。過去の記事と現地を照らし合わせる感動。1990年の貴重な写真と比べると、時間の経過を深く感じさせられる。埋没の過程が目に見える形で。わずかな隙間から見える内部の光景に心打たれた。