概要

丘陵の尾根筋に位置。径16.5m、高さ3mの円墳。西に開口する横穴式石室をもつ。石室現存長さ10.3m、幅2.3m、高さ1.8mを測る。

基本情報

所在地岡山県小田郡矢掛町矢掛
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/14

    3度の訪問を経て、集落北側丘陵の藪深くに埋もれた横穴式石室を発見した。玄室は予想外の規模を有し、奥壁は鏡石1段構成、天井石5石で構築。床面の3つの掘削跡は盗掘の痕跡と推定される。帰路で容易なアクセス路を発見したが、往路の困難は回避できなかった。