概要

標高約24mの台地上に立地。古墳名は前方部墳頂に建つ稲荷社(おとうか様)や十日夜碑に由来する。全長約74mの前方後円墳。後円部径約37m・高さ約5.5m、前方部幅約42m・高さ約6.5m、未発掘のため詳細は不明。採集された埴輪片から6世紀中頃の築造と推定されている。県指定史跡、1989(平成元)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地埼玉県熊谷市箕輪
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長74m
後円部径径37m 高7m
前方部幅推定40m 長38m 高6.3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2012/04/28

    駐車場は吉見小学校の児童クラブ付近に停めた。墳頂に上ると見晴らしがいい。こちらも発掘してもらいたい墳墓。個人的な意見で恐縮だが小学校のそばに遺跡があるのが羨ましい。