概要

集落後方の崖上の山裾に位置している。北東に開口する両袖式の横穴式石室をもつ、帆立貝式の前方後円墳。径17m、高さ3mの円墳に、長さ7m、幅7.5mの造り出し部が東に延びる。石室長さ7m、玄室長さ3.65m、幅1.8m、羨道長さ3.4mとされる。天井石は玄室側4石、羨道側3石が載る。

基本情報

所在地岡山県赤磐市徳富
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/03/02

    名前だけ聞くと?ってなるんだけど、実物見たら一発で理解。おむすび型の頂点がピッとしてる。北東の横穴式石室の入口は狭すぎ、匍匐前進必須。石の色が白っぽいのが変。奥壁の石材は小ぶりで、バラバラの形を無理やり積み重ねた感じ。玄室は奥に行くほど広がってて、玄室も羨道も状態いい。