概要

1辺35m・高さ4.7mの方墳で3段築成、周溝を備える。埋葬施設は南東方向に開口する横穴式石室で全長約4.5m、貝化石を含む凝灰岩質砂岩の切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。

基本情報

所在地千葉県印旛郡栄町龍角寺
築造時期3段
墳丘形状方墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2025/07/09

    入れないんだよね。でも柵越しに見ると、ちょっと貝殻が見えてて興味深い。

  • guest2021/09/14

    夏場は草ぼうぼうで大変。秋冬に行った方が絶対いいよ。

  • guest2011/02/06

    房総のむら東側対岸の小丘が当該古墳。標識が不十分だが、南面に横穴式石室を開口させている。未保護状態で内部構造が露出。切石の規則的な積層が確認される。