概要
1辺35m・高さ4.7mの方墳で3段築成、周溝を備える。埋葬施設は南東方向に開口する横穴式石室で全長約4.5m、貝化石を含む凝灰岩質砂岩の切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。
1辺35m・高さ4.7mの方墳で3段築成、周溝を備える。埋葬施設は南東方向に開口する横穴式石室で全長約4.5m、貝化石を含む凝灰岩質砂岩の切石を用いて構築されている。7世紀中頃の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。
| 所在地 | 千葉県印旛郡栄町龍角寺 |
|---|---|
| 築造時期 | 3段 |
| 墳丘形状 | 方墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
入れないんだよね。でも柵越しに見ると、ちょっと貝殻が見えてて興味深い。
夏場は草ぼうぼうで大変。秋冬に行った方が絶対いいよ。
房総のむら東側対岸の小丘が当該古墳。標識が不十分だが、南面に横穴式石室を開口させている。未保護状態で内部構造が露出。切石の規則的な積層が確認される。