概要

印旛沼と利根川に挟まれた標高約30mの台地上に立地する、千葉県を代表する大古墳群。古墳時代後期〜終末期に築造され、千葉県立房総のむら・風土記の丘エリアを中心に前方後円墳・円墳・方墳など総数100基以上が分布する。国内屈指の規模を誇る方墳・岩屋古墳、復元古墳(101号墳)、県内最後の前方後円墳とされる浅間山古墳など93基が史跡に指定されている。国指定史跡(龍角寺古墳群・岩屋古墳)、2009(平成21)年指定。 主な古墳: 岩屋古墳 http://kofun.info/kofun/888 みそ岩屋古墳 http://kofun.info/kofun/889 浅間山古墳 http://kofun.info/kofun/890 龍角寺101号墳 http://kofun.info/kofun/891 千葉県立房総のむら http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/

基本情報

所在地千葉県印旛郡栄町龍角寺・酒直、成田市大竹
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • Guest2025/12/26

    房総風土記の丘エリア内の古墳は案内板が整備されているが、敷地外の古墳は案内がなく探しにくい。分布図を頼りに3・4号墳らしきものを撮影した。

  • Guest2021/09/15

    岩屋古墳(105号墳)・101号墳・古墳広場以外は夏は草が伸び放題で墳形が判別できない。104号墳・53号墳は石室露出古墳だが草に覆われてほぼ見えない状態。みそ岩屋古墳(106号墳)は石室周辺の草刈りがされており見学可能。その他の古墳は冬の訪問を勧める。午後は木の影が古墳にかかるため、写真目的なら午前の訪問がよい。

  • Guest2011/02/06

    安食駅から徒歩約40分。房総のむらは体験型博物館で、風土記の丘資料館(300円)では土器・勾玉制作体験もできる。古墳広場は円墳・前方後円墳が密集しており360度古墳だらけで壮観。6〜7世紀の200年間で100基超が築造されたとすると、2年に1基以上のペースになる。資料館前に石室が2基展示されており、内部では龍角寺101号墳の埴輪や成田ニュータウンの箱式石棺なども見られる。