概要
全長約255mの前方後円墳。後円部径約130m・高さ約20m、前方部幅約130m・高さ約20mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部西側には造出しが付く。周囲には濠と堤がめぐる。1969(昭和44)年の調査では堤外側で2重目の濠が見つかっている。5世紀中頃の築造。陵墓参考地として宮内庁が管理している。
全長約255mの前方後円墳。後円部径約130m・高さ約20m、前方部幅約130m・高さ約20mを測り、3段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部西側には造出しが付く。周囲には濠と堤がめぐる。1969(昭和44)年の調査では堤外側で2重目の濠が見つかっている。5世紀中頃の築造。陵墓参考地として宮内庁が管理している。
| 所在地 | 奈良県奈良市法華寺町 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 270m |
| 後円部 | 径径140m 高20m |
| 前方部 | 幅140m 長150m 高20m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
2019年4月19日現在、後円部の土砂がかなり濠に崩れていた。
大きな周濠を備え、品格のある広がりを感じる大古墳だ。一周できるが、東の21号線沿いは生垣があってほぼ見えない。
コナベ古墳の帰りに車で横を通過しながら写真を撮った。