概要
マップ表示位置の西方約200mに所在した直径約35m・高さ約3mの円墳。調査時には墳丘上部が削平された状態であったが、石室の壁石1段目と墳丘基壇及び埴輪列はよく残っており、農夫埴輪や鷹匠埴輪をはじめとする多数の埴輪が出土した。鷹匠埴輪と飾り馬埴輪は市の重要文化財。 『上毛古墳綜覧』掲載名:宝泉村1号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

マップ表示位置の西方約200mに所在した直径約35m・高さ約3mの円墳。調査時には墳丘上部が削平された状態であったが、石室の壁石1段目と墳丘基壇及び埴輪列はよく残っており、農夫埴輪や鷹匠埴輪をはじめとする多数の埴輪が出土した。鷹匠埴輪と飾り馬埴輪は市の重要文化財。 『上毛古墳綜覧』掲載名:宝泉村1号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか
| 所在地 | 群馬県太田市城西町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
複数回にわたる調査が重ねられた古墳である。昭和28年と36年に初期調査が入り、その後昭和48年初頭に木暮仁一氏率いる県教育委員会が本格的な発掘に着手したという経過をたどっている。