概要

思川左岸の台地上、天平の丘公園内に立地。墳長約45m・高さ約1.2mの帆立貝式古墳で、周囲を幅約7~10m・深さ約1mの溝がめぐる。埴輪は出土していない。埋葬施設は前方部の先端部に構築された両袖型の横穴式石室で長さ5.5m・最大幅1.2m・残存高1.4mを測り、前面に長さ約7mの墓道が付く。6世紀後半の築造。市指定史跡、2006(平成18)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地栃木県下野市紫587
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長40m
後円部高2.3m
前方部高1.3m
出土品-
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