概要

日田市南西部、三隅川の左岸段丘上に所在する古墳。墳丘は殆ど全てが失われていたが、直径約28.7mの円墳だったと推定されている。埋葬施設は南西方向に入口をもつ複室構造の横穴式石室で全長約12.4m、玄室や前室の壁面、天井には赤や緑、黒の顔料で同心円文や三角文、双脚輪状文、靱や盾などの武具が描かれている。6世紀後半の築造。国指定史跡、1952(昭和27)年指定。

基本情報

所在地大分県日田市大字石井字西ノ園1180-4ほか
築造時期6世紀後葉
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】耳環【玉類】あり【武器】あり【土器】ありあり
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みんなの口コミ

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  • Guest2023/11/19

    ラッキー!通りがかった時たまたま1号墳の石室公開してたから、思わず入ってみた。スマホだと限界あるけど、人物とか円紋、船、飛鳥はちゃんと見えたよ。日田ってここ、マジで重要な場所なんだなぁ。夜明から北行けば飯塚・遠賀川。筑後川下れば有明海。南の大山川を進めばすぐ菊池・阿蘇。玖珠川奥へ行けば大分・瀬戸内海。要所中の要所だ。

  • Guest2012/03/22

    名前の背景にある物語は素晴らしい。ぜひこのサイトで確認してほしい。