概要
佐久平PAのハイウェイオアシス「パラダ」にある。平尾山公園センターハウス北側斜面、標高825m。墳丘は直径9m、高さ4mで整備保存されている。周溝は幅3~4mで規模の大きさがうかがえる。横穴式石室が開口している。羨道長2.0m、幅1.2m、高さ1.0m、玄室長2.3m、幅1.6m、高さ1.8m。石室には面のそろった石材が使われている。土師器、須恵器、鉄鏃、鉄製鎌、刀子が出土。また、数人分の人骨がみつかり、追葬と見られる。

佐久平PAのハイウェイオアシス「パラダ」にある。平尾山公園センターハウス北側斜面、標高825m。墳丘は直径9m、高さ4mで整備保存されている。周溝は幅3~4mで規模の大きさがうかがえる。横穴式石室が開口している。羨道長2.0m、幅1.2m、高さ1.0m、玄室長2.3m、幅1.6m、高さ1.8m。石室には面のそろった石材が使われている。土師器、須恵器、鉄鏃、鉄製鎌、刀子が出土。また、数人分の人骨がみつかり、追葬と見られる。
| 所在地 | 長野県佐久市下平尾 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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