概要

南東から北西に3基の円墳がまとまって並び、それぞれ東塚、中塚、西塚という。このうち最も大きな東塚が現存する墳丘で、あとの2基は復元墳丘となっている。直径12m、高さ約3mで周溝を持ち、半地下式、木棺直葬法が用いられている。中塚、西塚からは人骨、勾玉、刀子、高坏、坏、土師器が出土している。宮田里(みやだり)を支配した土豪が葬られたとみられる。

基本情報

所在地長野県上伊那郡宮田村南割区
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。