概要
天竜川河岸段丘上にある前期古墳群で、7基から構成される。このうち1基が前方後円墳であると近年判明した。南信の前方後円墳は飯田市に中期のものが集中するが、それらよりもかなり古く、南信で最古の大型古墳とみられる。2017年から調査。 1号墳:全長30m、高さ3mの前方後円墳 2~6号墳:直径10~15m、陪塚的存在の円墳とみられる。未調査 7号墳:直径約20mの円墳 古墳公園として整備される計画で、測量を行った東春近小学校の当時6年生と整備委員会が文化財保存全国協議会の第48回大会にて「金のバトン賞」(最高賞)受賞(2017年7月)。
