概要
1~3号墳まで見つかっているが、三ツ山3号墳のみ現存。周濠が検出され、方墳であることが判明した。1号墳と2号墳は4世紀後半から5世紀前半にかけて築かれた。出土品は小牧市歴史館に展示中である。

1~3号墳まで見つかっているが、三ツ山3号墳のみ現存。周濠が検出され、方墳であることが判明した。1号墳と2号墳は4世紀後半から5世紀前半にかけて築かれた。出土品は小牧市歴史館に展示中である。
| 所在地 | 愛知県小牧市東田中569 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪れた際に立て替えられたばかりの看板が目に入った。田中砦跡の表示も確認できたが、以前もあったかどうかは定かではない。
豊臣秀吉が築いた砦の遺構が、この古墳のすぐそばに残されている。