概要

かつて三保町の丘陵上にあった前方後円墳で、水田からの比高30m、方位N171度W、周濠(後円部北側の裾部)、総長30m、墳長28m、後円径11.5m・高2m・頂径4m、前方幅11.5m・長9m、くびれ幅4mである。1979年宅地造成のため消滅。(主体部)後円部(西側に開口)、横穴式石室(袖無式)、泥岩切石積、長2.1m・幅1.08m、主軸との関係:N91W(ほぼ直交)、乱掘:天井石が抜かれていた。 集成、埴輪(円筒埴輪V式+動物埴輪(馬形埴輪)+人物埴輪)+大刀3+長茎広身式鉄鏃4+長柳葉形鉄鏃39+土師器(杯3)+須恵器(ハソウ+甕)。 集成、1978年、日本窯業史研究所が調査。

基本情報

所在地神奈川県横浜市緑区三保町1359付近
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長28m
後円部径径11.5m 高2m
前方部幅11.5m 長9m
出土品【武器】大刀3長茎広身4・長柳葉39【土器】杯3はそう・甕
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みんなの口コミ

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  • Guest2015/09/06

    事前調べなしで向かったから、旧新治小学校周辺をひたすら歩き回った。二時間潰れた。ただ周りは横浜動物園、四季の森公園、三保市民の森、新治市民の森とか自然がたっぷり。野鳥観察も森林浴も軽いトレッキングもいける場所。