概要

全部で4基ある北門古墳群は全ての古墳が調査済みである。 北門1号墳は墳丘径が16m、外周の周溝は幅2m、泥岩の切石積横穴式石室は全長4.8mもあり、古墳群の中で一番大きい古墳である。 なかでも1号墳は出土品が多く、円筒埴輪・人物埴輪・馬形埴輪・器財形埴輪がある。 人物埴輪は、男女があり、女子はいづれも半身像・島田髷風の髪型が表現されていて、馬形埴輪には鞍や耳のかけらからその存在を知ることができ、器財形埴輪には盾型埴輪や靫形埴輪があり、その殆どは横浜市歴史博物館に保存されている。 尚、北門1号墳の埴輪群は2006(平成18)年に横浜市指定文化財に指定。

基本情報

所在地神奈川県横浜市緑区十日市場町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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