概要

奈良川西岸の谷戸、標高65mに位置し、南斜面に19基、東斜面に6基の2支群25基で構成される。各墳墓は単室で前壁を有せず、敷石、玄室(奥壁、左右両壁)、線刻が特徴である。装飾には人物(仏像の可能性を含む)、舟、梯子状紋様、格子目状紋様、連続山形紋様が描出されている。造成時期は6世紀末から7世紀前半と推定される。現在は非公開であり、近隣に説明板が設置されている。

基本情報

所在地神奈川県横浜市青葉区奈良3丁目21他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/09/02

    横穴は見られなかったけど、神奈川と東京の県境を歩くのって最高だよ。気持ちいい。