概要

鶴見川右岸の丘陵東斜面に形成された横穴墓群。3群9基で構成される。このうち5号墓からは金銅製圭頭大刀が出土したほか、壁面に人物、船、波状文、三角文の線刻画が確認された。7世紀前半の築造。市指定史跡、2004(平成16)年指定。

基本情報

所在地東京都町田市三輪緑山1-25-8
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2017/08/17

    2016年になって整備されたんだ。

  • guest2015/12/26

    石地蔵さんの指示に耳を傾けよう。三輪の里山を次世代に残すなら、今から積極的に動く時である。

  • guest2015/12/25

    保護の必要性は理解できるが、ほぼ全ての横穴墓がブルーシートで覆われている状態は悲しい。説明板で埋め戻しの理由は判ったものの、見学できるのが五号墓だけというのは物足りない。

  • guest2011/10/12

    東側の道路沿いに何個も横穴が掘られているんだけど、鉄柵と高さのせいで近づけない。奥壁が見える墓もあるけど、内部まで覗くのは無理。5号墓の線刻画は見られないのが悔しい。もっと工夫して見せたら良さそう。