概要
能ヶ谷香山古墳群は香山園にある古墳群で、円墳2基と横穴墓20基からなる。付近には縄文・弥生時代からの包蔵地も存在する主な出土品には、縄文土器、土師器、須恵器、耳環、勾玉、玉類、直刀、鉄製品、灰釉陶器、板碑、古銭がある。 平成27年3月29日に香山園が閉園したため外からの見学のみ可能。

能ヶ谷香山古墳群は香山園にある古墳群で、円墳2基と横穴墓20基からなる。付近には縄文・弥生時代からの包蔵地も存在する主な出土品には、縄文土器、土師器、須恵器、耳環、勾玉、玉類、直刀、鉄製品、灰釉陶器、板碑、古銭がある。 平成27年3月29日に香山園が閉園したため外からの見学のみ可能。
| 所在地 | 東京都町田市能ヶ谷2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
鶴川香山園がリニューアルオープンして、古墳群も見学できるようになった。市が買収して今年1月から運営開始。現地には説明看板もある。
現地調査を経て、地権者からの聞き取りを実施した。対象地点は個人祭祀施設であったが、鶴川地域の歴史的環境について貴重な情報を得た。農業基盤であった当該地域において、香山園東側の古墳遺構は経年により埋没したとの証言から、横穴墓群の可能性が指摘される。なお確定的な根拠は現在不足している。
事前確認不足で昨日の来訪時に香山園の閉園を知った。町田市において横穴古墳以外の古墳跡は貴重であり、道路側からの限定的な視察に留まった。