概要

水田内に保存されている後期古墳。墳丘裾部が大きく削られており、墳形・規模は不明、両袖型の横穴式石室が西に開口、全長約8.6m、玄室部長さ約6.1m、幅約1.7mを測る。

基本情報

所在地岡山県和気郡和気町加三方
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/27

    民家越しに視界に入ってきた時点で、その野性的な佇まいに心を鷲掴みにされた。両端が開通する通路型の石室構造となっており、内部は幾重にも積もった土砂で埋もれている有様。特に奥のコーナーの石積みは、今にも崩れ落ちそうな一触即発の危うさを保ったまま、かろうじて立ち続けている。