概要

北に張り出す丘陵先端の頂上付近の竹林に位置する。横穴式石室をもつ。封土は流出し、石材が露出。天井石は大きな物が使用されているが数個が石室内に落ち込んでいる。石室残存長さ10.5m、幅2.1m、高さ1.9mを測る。 近くの古墳 ・三宅開坂下古墳 http://kofun.info/kofun/2773

基本情報

所在地岡山県和気郡和気町加三方三宅
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/30

    地元の人に話しかけられて、古墳見学の目的を伝えた。すると山へ向かえばすぐだと教えてくれた。その際、イノシシ注意の忠告ももらった。墓地の隣から登ると、竹が生い茂った丘陵の先端に古墳が現れた。土は削られ、石が剥き出し。天井石は2枚残っているが、前方部分の大きな石は既に落下している。中に入ると、袖石のような存在が立っていて、右片袖の構造をしていそうだ。想像以上に広い石室。 散歩中に尋ねられ古墳目当てだと伝えると、地元の方が丁寧に道を教えてくれた。その上、イノシシへの注意喚起もしてくださった。お墓の横から山道を進み、竹藪に囲まれた丘陵突端に到達。古墳は土が削減され、石材が露出した状態。天井石は2つ残存するも、前部の大型石は既に脱落。石室内部を確認すると、袖石と思われる石が立ち、右片袖式と推測される。予想以上の広さ。 町中で地元民に話しかけられた。古墳見学と答えると、山に登ればあると指し示してくれる。その時、イノシシがいるから気をつけろという警告。墓地脇を上がると、竹だらけの丘の先っぽに古墳を発見。土は消えて、石が見えてる。天井石は2つあるけど、手前の大きい石は落ちてる。